「光の春」「水の春」「気温の春」 初めて聞いて印象に残った!

おはようございます。

2月18日。水曜日。

まだまだ早朝は寒い・冷たい。

しかし、日中はだいぶ陽射しの温もりを感じることができます。

季節が進んでいるのがわかります。

今シーズンの冬は「寒波」が何度となくきました。

その反動で春がはやくくればいいな・・・と、個人的願望があります。

わたしはラジオ派ですが、先日地元のラジオを聴いていたとき、気象予報士が「ある言葉」を言われて印象に残っています。

その言葉とは・・・

「光の春」「水の春」「気温の春」という、「春」の訪れを読んだ言葉なんですね!

初めて聞いた言葉なのでネットで調べてみました。

「光の春」

そもそも、春が訪れることを3段階で表現した言葉が「光の春」「音の春」「気温の春」らしいのです。

まずは「光の春」から考えます。

やはり立春を過ぎてから陽射しが暖かくなってきました。

晴れたときの「明るさ」も12月・1月とは違いますよね!

陽射しの違いを気にかけることは多々ありますが、それを「光の春」と表現するところが味があります!

熊本と雪国では「光の明るさ」が違うでしょうからね・・・

ちょっと話しがずれるかもしれますが、姫神の「光の日々」を聴きたくなります。

「音の春」

「光の春」の次に感じるのが「音の春」と言われています。

わたしが住む熊本では感じにくいのかもしれませんが、雪国で雪が溶けていったりする「音」や鳥の鳴き声を表現したことのようです。

なるほど・・・

雪解け、の音というか光景というのは滅多に熊本では感じられません。

雪国の方にとって「春」というのは九州に住んでいるわたしたち以上に待ち遠しいのでしょうね!

「気温の春」

「光の春」「音の春」ときて最後は「気温の春」です。

桜の開花も予想されています。

桜の開花を予想するにあたって重要なのが「気温」です。

この時期は「三寒四温」という言葉があります。

暖かさ・寒さを繰り返して「春」になるのでしょうね!

毎年のこととはいえ、「冬を乗り切った」という気持ちになります。

美しい表現!知ったことが財産!

今回、「光の春」「音の春」「気温の春」という言葉を知りました。

非常に「納得」したというか「ストン」と心に落ちてきました!

来年からも使う言葉としましょう!

知ったことが財産になりました!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!