「反間の計」「アンダードッグ効果」がキーワードとなった選挙

おはようございます。

2月10日。火曜日。

選挙も終わり静かになりました・・・

選挙の話題で霞んでいましたが、プロ野球もキャンプインしています。

その選挙期間に考えさせられる言葉がありました。

それは、「反間の計」と「アンダードッグ効果」いう言葉です。

「兵法三六計の三十三計」だそうです!

わたしは軍師でもなんでもありません・・・

「兵法」という言葉とは無縁の人生です。

しかし、時代小説等を読むと今回の「反間の計」という言葉・策略が少し意味がわかります。

なるほどな~と思いますね。

今のように情報網が発達していない古代・昔のことですからね。

この本のように、「戦わずして勝つ」「策略で勝つ」「頭で勝つ」ということ・・・

言葉でいうと簡単ですが、実際には非常にち密さが要求されます。

AI先生に聞いたところ、「反間の計」とは・・・

偽情報を意図的に流し敵の判断を誤らせて混乱や油断を誘う戦術『兵法三六計の三十三計』、とあります。

これを先日の選挙に置き換えてみます。

途中経過がどれだけ信用がおけるのか??

選挙期間中に2~3度、途中経過というか予測が出ました。

序盤には「A党過半数の勢い」、「B党出遅れ」・・・

中盤には「A党とC党、与党で安定多数の勢い」「B党は浸透せず」

という感じでしたね。

これ、例えばA党の支持者だと嬉しい情報ですよね。

そうなると、油断してしまいます。

「自分くらい選挙いかなくても・・・」と思っても仕方ありません。

また、反対に「B党」の支持者には危機感が募ります。

より一層選挙運動にちからが入ります。

そうすると、A党油断・・・B党気合入る・・・形成が逆転または拮抗!

情報機関がわざとそういう情報を流しているのか・・・どうなんでしょうかね・・・

判官贔屓!アンダードッグ効果!

日本には、「判官贔屓」という言葉があります。

源義経に由来する言葉ですよね!

要は、不利な状況・弱いほうを応援したくなる・・・ということです。

甲子園の高校野球でも強豪私立高校へ立ち向かう公立高校の対戦時に見られます!

これを選挙に置き換えると、事前情報で「不利」「劣勢」と言われる候補者・政党への投票が増える・・・

そんな感じでしょうか。

だからこそ、自分自身しっかり見極めて投票しなければいけませんよね!

時代小説でも出てくる!

わたしは時代小説が好きでよく読みます。

その中で、わざと噂をまいて相手を煙に巻くというシーンがあります。

今の時代はスマホですぐ情報の本質が見極められます。

しかし、戦国時代・江戸時代は「人の噂」が真意となっていたのでしょうね・・・

伝言ゲーム

そこで思い出すのが「伝言ゲーム」です。

10人いたとき、最初の人が話した内容が最後の人にどのように伝わるのか・・・

これって面白いですよね。話す人の所感が入って情報が歪曲されるときがあります。

その昔、忘年会の余興でもされていましたよね!

まあ、そんなことを考えた先日の選挙でしたね。

選挙で当選された議員さんには、素晴らしい日本をつくっていただけるよう頑張ってほしいものです。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!