おはようございます。
11月21日。金曜日。
平日と週末が交差する金曜日。
昨日からシリーズ化している「お江戸旅」の続きです。
今日は「靖国神社」へ戦死した祖父の英霊に参拝してきました。
このことを書きます。
昨日書いた、原田知世さんのLIVEがメインの用事。
その次の用事が靖国神社参拝です!

東京に着いた日にホテルへ荷物を預け、その後来ました!

⭐きちんと本殿で参拝!
今年は戦後80年です。
母方の祖父が戦死しています。これまでブログでも何度か書いてきました。
わたしが小さい頃は遺影でしか観たことがなく、なんとなく戦死したということしか知りませんでした。
しかし、大人になり親となり、そうなると戦死した祖父の気持ちがどのようなものだったのか・・・考えるようになりました。
いつか英霊が祀られている靖国神社へ正式な参拝に行きたい・・・と思っていました。
9年前に出張で東京に来た際は、時間の都合で神社入口で写真撮って終わり・・・
今回、本殿できちんと参拝してきました。

☝本殿で参拝する一般人には、このシールを右胸に貼って本殿へ行く必要があります。
正式参拝料が必要となりますが、ここはお金の問題ではありません。気持ちの問題です。
わたしのポケットマネーから出します!
(わたしが参拝しても諸外国との問題になりません、というより問題になるほうがおかしい)
神主さんがきちんと諸々奏上してくれます。
そして、本殿で約20分くらい参拝できるのです!
よく政治家の方々が参拝するシーンがニュースで流れますが、あの本殿です!
⭐祖父と向き合う時間!
本殿での約20分という時間は、初めて祖父と向き合う時間になったように思います。
祖父からすると、生まれたばかりの女の子(わたしの母)の子どもになります。
ちなみに、祖父が戦死した時、母は1歳ですからね・・・
英霊はどう見てくれたのでしょうか・・・

⭐合祀されている英霊は246万人以上!
本殿での参拝が終わったあとに「祭神調査」をしてもらいました。
祀られている英霊は246万人以上です。
英霊の名前・本籍地・当時の階級・配偶者の名前・戦死した日や場所等々わかる限りのことを伝えました。
そうすると10分程度で「祭神調査」の結果を渡されました。
フィリピンのルソン島沖で亡くなったとのこと・・・

亡くなるとき何を思ったのか・・・
妻(わたしの祖母)や子ども3人のこと・・・
⭐税務署員が戦争に行っても役に立つのか??
祖父は宮崎で税務署員をしていたそうです。
頭脳明晰だったそうです。その血脈は亡き従姉や妹に受け継がれているような・・・ ”(-“”-)”
(この二人は親戚中で頭がいいということで知られています)
日本の敗戦が濃くなり、若い戦士がいないので30歳の頃「赤紙」で招集されたようです。
戦死したときの年齢が31歳。

正直なところ、税務署員が戦争に行っても役に立ちませんよね。
祖父も本当に無念だったと思います。
いや、これは祖父だけでなく戦死したすべての方が同じ思いだったでしょう・・・
時代が時代ならば、わたしも祖父の顔が観れたのに・・・
対照的に、父方の祖父は「ある」諸々修理する技能があり戦争へ行くのを免れたとも聞いています。
⭐二度と戦争をしてはいけない!
結論、戦争は誰も幸せにならない・・・ということです。
祖母との思い出はあるんですよね~
わたしの人間形成に影響を与えた女性のひとりと言っても過言ではありません。
祖母は「お嬢さん」だったとのこと。
それが一転戦争未亡人・・・
一気に貧乏生活になり言葉では言い表せないような苦労もしたようです。(一生未亡人で過ごした)

やっぱり靖国神社には行かないといけないですね!


正式参拝なので、お神酒やお札・お菓子もいただきました。
今回とても考えさせられました。
いい機会でした。
また東京に行く機会があれば立ち寄りたいと思います。
熊本では「護国神社」へ参りましょう!

今日も読んでいただきありがとうございます。
一日頑張りましょう!