永遠のアイドル原田知世LIVEに行ってきた!【お江戸旅①】

おはようございます。

11月20日。木曜日。

いよいよ冷えてきましたね。

早朝ランニングも空気が冷たくなり気持ちが引き締まります。

そんな中、先週のことですが「お江戸」へ行ってきました。

それなりに目的があり、せっかく行ったのでいろいろお江戸(東京)を楽しんできました。

なんといってもメインの用事は原田知世さんのLIVEなのです!

この用事が「もと」となりお江戸旅を計画しました!

ブログでもシリーズ化して書いていきます!

LIVEには初参戦!

原田知世さんは、わたしより2学年上になります。

わたし熊本、彼女長崎、九州出身者同士です。

知世さんのデビューとなった「時をかける少女」の頃からの大ファンです!

かれこれ40年くらいのファン!

その知世さんのコンサート(LIVE)に行きたいな~と常々思っていました。

そして、今回一念発起して東京のLIVEに参加!

早割りで申込ました!

そして、なんと奮発して「SS席」を購入!

見事「当選」しました!

料金は16,500円です!

決して安くはありません!しかし、せっかく東京へ行き参戦するのであれば「いい席で!」と思いましたね!

☝開演前です。

☝終演後です。

10列目。ちょうど中央!

知世さんの表情までしっかり見えました!

もう大感激です!

知世さんは、幼少期に「バレエ」(踊り)をされていたので、立ち姿勢が綺麗というか美しいのです!

撮影したいのはやまやまですが、公演中は撮影禁止!ここはファンとしてルールを守ります!

ちなみに3階席まで満員でした!

横に座った方は大分県から来られた・・・とのこと。

会場は「渋谷公会堂」(LINE CUBE SHIBUYA)

会場は、これまでニュース等でしか知らなかった「渋谷公会堂」です。

今は、新名称として「LINE CUBE SHIBUYA」となっています。

ネーミングライツですね。

このブログでは「渋谷公会堂」とします。

すぐ近くにNHKや代々木公園があります!

「お上りさん」なので、こういうのにいちいち反射してしまいます!

社用車の中でCD聴き脳内洗脳させる!

今回のLIVEは、昨秋に発売されたCD「カリン」と、この夏発売の「アネモネ」を記念してのもの。

リリースツアーです!

東京公演の数日前に大阪公演があっています。

この2つのCDを購入し、社用車の中で聴きました。

いつもはラジオ派ですが、4ヶ月程聴きましたね~

しみるような声・・・癒されるよな・・・

ファンとして、こういうことを言うのは変ですが、特別歌が上手というわけでもありません。

しかし、声の波長というか、身体にしみこむ感じがあるんですよね。

わかりやすく言うと「癒される声」です。

わたしは、渡辺美里さんや小比類巻かほるさんのようなパワフルな歌声の歌手も好きでよく聴きます。

このお二人とは全く対称ですね。

いつも思います。ピュアだと!

青春の曲も数曲!

全部でアンコールまで含めて18曲だったかな・・・それくらい歌ってくれました!

もう表情のひとつひとつまで手にとるようにわかるくらいの距離です!

メインとなるのは、今回の2枚のCDに入っている曲です。

でも、わたしのような50代や60代の方も多く来ています。(約7割程度)

そのあたりも考慮してくれて?青春時代の曲も数曲歌ってくれました!

アンコールでは「時をかける少女」です!

映画何度観たかな・・・

この映画以来、「弓道」している女子を観ると知世さんを思い出します!

今でも「時をかける少女」のようなイメージがあります!

そして、大人の女性という面も・・・

せっかくなのでグッズ購入!

いろんなグッズを販売されていました。

CDは持っていますので買う必要はありません。

せっかくなので、「トートバッグ」と「照明バンド」を買いました!

☝オリジナルトートバッグ!3,000円!

☝照明リングです!こちらは2,300円!

実際に光ると・・・

LIVEでは、これを左右に振って盛り上がります!

2つで5,300円!

こういうときはケチってはいけません!

トートバッグは日常で使えます。

照明バンドは早朝ランニングで持って走ると反射材の役割も果たしてくれます!

東京まで行った甲斐があった!

今回思ったのが、やはりLIVE行くなら「できるだけ前の席がいい」ということです。

歌い手さんの表情や息遣いも感じられます!

熊本から東京はそうそう「しょっちゅう」行けるところではありません。

でも行くときは奮発して行かないといけませんね!

よかった・・・

LIVE終了後、渋谷の街でひとりビールを飲み、余韻に浸っていました。

(このことは後日書きます)

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!