宅配会社の皆様ありがとうございます!

おはようございます。

11月12日。水曜日。

週の真ん中です。中だるみせずに集中していきましょう。

(書きながら自分を戒めている)

さて、先日2日続けて宅配されている方々とちょっとしたご縁がありました。

そのことを書いていきます。

離合(九州特有の表現)できないので後ろで待つ!

仕事である現場に行く最中のことです。

離合が難しい道を走っていました。

ちなみに、「離合」(りごう)という言葉は、西日本・九州で使う言葉らしいですね。

車がすれ違う、ということです。

離合できない道でした・・・

前に宅配会社のトラックが停まっていました。

配達中だろうと、後ろで待っていました。

時間に余裕がありましたからね。クラクション鳴らすまでもありません。

そうしたところ、配達員の方が家から出てこられ、どうも目的の家ではなかったようです。

並びの家に行く途中にわたしの車を見つけ、移動しなければ・・・と思われたようです。

そこで、わたしが「OK」という意味で手を挙げました。

それが伝わったようで、配達員の方も会釈をされ目的の家に配達を終えられました。

そして車に乗られて出発されました。

出発の際は、運転席からの窓から手を出して御礼の姿勢を示されました。

たったこれだけのことですが、わたし的には「すがすがしい」感じでしたね。

このようなことが珍しく2日続きました。

日本の物流を支えている「運送」「配送」

なんといっても、今の時代「物流」を支えているのはトラック等の「運送会社」「配送会社」ですよね。

当たり前のように買い物していますが、その商品は誰かが運んでいるのです。

早朝にランニングしますが、国道3号線は、早朝に多くのトラックが走っています。

何かを運んでいるのでしょう・・・

本当にありがたいことです。

物流が滞った場合、買い物もできません・・・

トラック等働く車には道を譲ろう!

毎日のように仕事で車を運転します。

トラックのような働く車には道を譲ったりしています。

バスやトラックの発進のときも譲っています。

別に「いい人ぶっている」というわけではありません。

譲ることで、自分自身にも心のゆとりを持てるようにしています。

今回のようなことで、改めて物流に携わる方々への感謝の念を意識しました。

ありがとうございます!

これからも安全運転で日本の物流を担ってください!

わたしも、そのような車に出会った場合は道を譲ったりしましょう!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!