ドジャース対フィリーズの結末を考える!

おはようございます。

10月14日。火曜日。

昨日まで3連休という暦でしたので、今日が実質一週間の始まりのような感じですね。

今週も張り切っていきましょう。

日本でもプロ野球のクライマックスシリーズが始まりました。

海の向こう、アメリカではメジャーリーグのポストシーズンが面白くなっています。

このブログでは、大谷翔平選手や活躍している日本人メジャーリーガーは、ちょっとスルーして、先日の「ドジャース」対「フィリーズ」の劇的というか衝撃というか、その結末について考えます。

メジャーリーグでもあのようなことがある!

世界最高峰のメジャーリーグ。

憧れではあります。

そこでプレーする選手は一流の選手ばかり。

でも、人間ですので、時々失敗(エラー・ミス)はあります。

そのミスが試合終盤のいちばん大事なところで起こりました。

延長11回の裏。ツーアウト満塁。サヨナラのチャンス(ピンチ)です。

守るフィリーズとしては、サヨナラ負けとなると、地区シリーズでの敗退を意味します。

なんとしても守り切って延長戦を続けたいところです。

わたしも野球をしていたのでわかりますが、ピッチャーは緊張するし、守っている野手も緊張する場面。

内野手なんかは、正直「自分のところに飛んでくるな」と思っているはずです。

そこでピッチャーゴロ。ピッチャーはじく。慌ててホームへ投げるも悪送球。

結果サヨナラ負け。

ピッチャーって短い距離を投げるの難しいのです。気持ちはよくわかります。

ボクサーがゆっくりしたものは意外に避けられないというものと似ています。

世界最高峰の選手でも、極限の緊張感で普通のプレーができないのです。

我々が少々ミスするのも当然ですよね。 ”(-“”-)”

スポーツにミスはつきもの!

野球を例に挙げると、「3割打者」が一流の証と言われます。

3割打者というのは、10回打って3回ヒットというものです。

裏返して考えると、7回はミス(打ち損じ)しているということ。

サッカーでもそうですよね。毎回毎回シュート打っても決まりません。

なので、スポーツにミスはつきものなんですよね。

今回、客観的にみるとわかります。

でも、あの場面での結末は本当につらいですね。

観ているほうも胸が締め付けられる思いです。

悪送球したピッチャーは24歳だそうです。

まだまだ若いですね。これを糧に成長してほしいものです。

野球ファンとしてそう思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!