戦後生まれが85%となっている現実!

おはようございます。

8月19日。火曜日。

大雨から一転酷暑が戻ってきて毎日暑いですね。

7月下旬から8月は、どうしても「戦争」「平和」について話題というかニュース・番組が多くなります。

平和を願うものとしては大歓迎ですね。

一年にこの時期くらいは「戦争」や「平和」について真剣に考えないといけないですね。

🌟戦後生まれが85%となっている!

先日ラジオのニュースで「戦後生まれが85%となった」と、流れていました。

そうですよね・・・戦後80年ですからね。

ご存命の方でも80代後半・90代ですからね。

現実的に戦前生まれの方が増えることはありえませんから・・・

本当に、戦争の体験を次世代につないでいくことは重要ですよね!

わたしの父親が昭和16年ですから、終戦のときは4歳。

母は昭和19年生まれですから、終戦時1歳。

母方の祖父が戦死しています。

父親が戦死しているので、ある意味人生が変わりますよね。

また、「お盆」と「終戦記念日」が重なっているのも偶然なのでしょうか・・・

そんなことも考えます。

🌟今読んでいる本が「大統領に告ぐ」

戦争ものの本はよく読みます。

戦後80年という節目の年、この本を読んでいます。

まだ読み始めですので、詳しい内容は後日ゆっくりブログに書こうと思います。

戦後80年にふさわしい本かもしれませんね。

クーラーが効いた部屋や仕事の隙間時間で読んでいます。

タイトルがすごいことになっています!

🌟終戦の日には熊本県護国神社へ参拝!

日々ランニングしています。

毎月1日・15日は俗に言う「朔日参り」を早朝ランニング時にしています。

ということは、8月15日は朔日参りの日。

毎年、8月15日は熊本県護国神社へ行きます。

やはり、ここに来ると「平和の尊さ」「戦死された方への追悼」そういうことを考えます。

我が家から3~4㎞のところにあるので、充分コース内です。

定期的に来て、平和について真剣に考えないといけません。

そういう「場」ですね。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

一日頑張りましょう!