「交代寄合伊那衆異聞」全23巻を約一ヶ月で読破!

おはようございます。

8月16日。土曜日。

先日の大雨の反動で暑い日が続いています。

今日8月16日というのは、高校野球では「名勝負」と呼ばれる試合が多く生まれた日です。

箕島対星稜の延長18回。松井選手の5打席連続敬遠。宇部商業の延長15回サヨナラボーク。

高校野球ファンであれば、記憶に残っている試合ばかりです。

さて、高校野球の話題になりましたが、今日のブログは「読書」なのです。

秋に読むつもりで買った本を読破してしまいました!

そのことを書いていきます。

🌟全23巻!一ヶ月で読破!

本の内容は後述します。

気になっていた時代小説全23巻を某中古本屋で一気買い!

23巻で5,280円です。1冊約230円です。

もともと、この秋に読む、ということで購入しました。

「読書の秋」ですからね。

しかし、買ってきた夜に第1巻をなにげなく読みだしたら・・・もうダメです。

ついつい読み続けてしまいます。

物語に引き込まれていくんですよね!

その本というのは・・・

(7月14日に読み始めて8月10日に読み終えた)

🌟交代寄合伊那衆異聞

このように全23巻です。

そう、時代小説の第一人者である佐伯泰英さんの作品です。

「交代寄合伊那衆異聞」(こうたいよりあいいなしゅういぶん)です。

これまでわたしが読んできた佐伯先生の時代小説は江戸時代中後期が多かったですね。

江戸幕府の将軍でいうと、11代家斉・12代家慶あたり・・・でした。

しかし、この作品は「幕末動乱期」になり、主に14代将軍家茂あたりの時代になります。

実在した、勝海舟や坂本龍馬も物語に出てきます。

伊那の田舎大名の家臣が、江戸の大地震で江戸に出てきます。そこから物語が始まります。

その後、訳あって養子に来ていた当主を・・・

そして、長崎に行く機会があり、異国を知り、貿易で日本に貢献する・・・という流れです。

(簡単に説明すると)

🌟読みだすと止まらない!

文字だけの時代小説です。

読みながら想像を膨らませていきます。

このあたりが楽しいですよね。

仕事のバックにも忍ばせています。

銀行の待ち時間や、待ち合わせ時間のちょっとした前・・・いわゆる隙間時間にも読んでいました。

特に、佐伯先生の本は引き込まれるのです。

さらに、地名がたくさん出てくるので、頭の中で整理しながら読むと、さらに理解ができます!

2005年から始まり2015年に終わったシリーズです。

今2025年ですので、10~20年前の作品となりますが、全く色褪せません。

御年83歳で、未だに新刊も出しています。

佐伯シリーズを全部読むとなると、わたしの一生かけて・・・となるかも。

とりあえず全23巻読みました。

しばらくおいてから、再度読むつもりです。

これまでの佐伯シリーズはほとんどのシリーズ最低3回は読み返していますからね。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

一日頑張りましょう!