終戦80年!英霊に平和に感謝!「何を護り」「何を伝える」

おはようございます。

8月15日。金曜日。

今日は「終戦記念日」ですね。

いろんなことを考えます。

行きつくところ、戦争で犠牲になられた方々に感謝し、今の平和(いくつか紛争はあっているが)を後世に残していく。引き継いでいく。ということになるかな。

毎年、この日のランニングは「熊本県護国神社」に行きます。

わたしなりに英霊と向きあうようにしています。

🌟亡き祖父へ想いを寄せて!

母方の祖父は戦死しています。

戦争末期に兵隊が少なくなり、31歳の祖父が徴兵されました。

(もう誰でもいいから徴兵したのでしょう・・・)

母が1歳になるかならない頃だそうです。

なので、母は父(祖父)の顔を知りません。(遺影だけ)

戦死した日が昭和20年5月17日と言われています。

フィリピン沖だったそうです。

幼い子どもを3人、そして最愛の妻(わたしの祖母)を残しての戦死。

無念だったろうな・・・

そんな簡単な言葉では言い尽くせないのかもしれません。

今日は、正午にきちんと黙とうをし、晩酌時には祖父へ献杯をしたいと思います。

ちょっと話しはずれますが、父方母方両方とも出身は宮崎です。なので、祖父母の墓は宮崎にあります。

宮崎で12月に開催される「青島太平洋マラソン」に何度か参加したことがあります。

天国から祖父母に応援・後押しされているようなんですね。

だからというわけではありませんが、恥ずかしい走りはできない!

🌟知覧・大刀洗と九州には平和を考えさせられる場所がある!

日本全国に、戦争をテーマにした「館」があります。

その中でも、九州には「知覧」「太刀洗」と、とても重要な場所があり、行くと「平和の尊さ」「戦争に巻き込まれた方の無念」というものを考えさせられます。

今年の6月に「太刀洗平和祈念館」に行く機会がありました。

昨年の6月には「知覧特攻平和祈念館」にも行きました。

もう、涙が出てきますよね。

今自分が生きている現代で、戦死した方々に胸張って充実した生活をしているか・・・甚だ疑問・・・

戦死された方は、生きたくても生きられなかった・・・

時代とはいえ・・・

なんだろうな・・・

そう・・・わたしたちは「何を護り」「何を伝える」のか・・・

🌟戦争を題材にした本もだいぶ読んだ!観た!

いくつか戦争関連の本も読みました。

感動というか、考えさせられます。

印象に残っているのは👆ですね。

「あの花が咲く丘で君とまた出会えたら。」です。

映画は観るタイミングを逸しましたが、本を3回読み返し、DVDで観ました。

戦死した方、空襲や原爆で犠牲になられた方・・・本当に「生きたかった」だろう・・・

わたしも、一日一日・一瞬一瞬を精一杯生きたいと改めて思います。

そんなことを考える一日になりそうです。

とはいえ、楽しみながら生活はします!それが戦死した祖父への供養になると思います。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

一日頑張りましょう!