おはようございます。
7月26日。土曜日。
今日は仕事です。張り切っていきましょう!
先日、熊本県と宮崎県の県境にある「球磨郡湯前町」へ行き、温泉に入ってきました。
熊本からだと一部高速を使ってでも約2時間30分~3時間かかります。
またなんでそのようなところに行ったのか・・・なんですが・・・
湯前町の「湯楽里」(ゆらり)という温泉施設です。

なんとなく「空」や「雲」が近い感じがしませんか?
標高250Mのところにあります!
🌟ラジオ投稿のプレゼントで「入浴券」が当たった!
わたしは熊本市内に住んでいます。
温泉・サウナが好きですので、休みの日や仕事終わりに温泉施設に行きます。
テリトリーは、熊本市内・熊本市内近郊・菊池市・山鹿市あたりかな・・・
なので、今回の「球磨郡湯前町」へ行く、というのは異例中の異例なのです!
わたしはラジオ派なので、よくラジオを聴きます。
そして、ラジオ番組内でのプレゼントにも応募します。
そのプレゼントとして「湯楽里」の「入浴券」が当たったのです!
とはいえ、なかなか行く機会に恵まれず、一年以上チケットは使わずじまい・・・
今回ようやく使うことができました!

🌟サウナは低温!そして山奥なのに「潮湯」
わたしの目当ては「サウナ」です。
低温のサウナなので、身体の負荷も少なくすみます。
低温ですが、2~3分で発汗します。
かなり汗かきます。
10分程入って水風呂へ。
水風呂もそこまで冷たくもありません。
そして休憩は露天風呂がある外に行き、外気に触れリラックスします。
これを3セット!

さらに、せっかく来たので温泉にも浸かります。
顔を洗うと、少し「しょっぱさ」を感じます。
山奥なのに潮味??
同じ熊本の天草ならば海に面しているのでわかりますが・・・
まさか、湯前のような山奥で潮湯に巡り合えるとは・・・
施設内に説明をしたパネルがありました。
確かに「潮湯」でした。
それも大昔×2の海水が今の時代に流れている・・・とのことでした。
山奥で潮湯ってビックリしますよね。
全体的に湯の温度は高くなく、けっこう長い時間浸かることができます。
🌟本来の入浴料は500円!
今回、無料入浴券で行きました。
本来ならば入浴料は500円とのことです。
券売機に表示されていました。
まあ、適正というか妥当な金額ですよね。
一般庶民にはありがたいですね。
しかし、いかんせん熊本市内から遠い・・・
一年に一度いけるかどうか・・・という「秘境」のようなところです。
県境ですからね・・・
今日も読んでいただきありがとうございました。
一日頑張りましょう!