冒険の思い出!

おはようございます。

6月30日。火曜日。

月末ですね。

慌ただしいですが、ひとつひとつ丁寧に作業を済ませていきましょう。

さて、ニュースで温泉施設に行っていた家族のお子さんが不明になっている・・・と、あります。

子育てをしてきたものとして、心が痛みます。

一日も早く見つかってほしい・・・無事であってほしい・・・そう願っています。

子どもって「冒険心」が強いですからね。

「冒険」というキーワードで、あることを思い出しました。

次男が自転車で熊本⇔阿蘇へ!

いちばんに思い出すのは次男坊です。

小学校を卒業して中学校に入学するまでの期間に日帰りで熊本⇔阿蘇(某所)へ自転車で行ったことです。

友人数人を誘っての自転車行程・・・

わたしはなんとなく冒険心に理解がついたので「気をつけて行ってこい」と送り出しました。

母親は反対していましたね・・・気持ちはわかります。

今の時代のように「電動自転車」もありません・・・

阿蘇(某所)には親戚もいるので、そこでお昼ご飯をいただいて、温泉入って帰ってきました。

さすがに疲れたようですが、いい経験になったようです。

中学校卒業して高校入学の間も行っていましたからね。

そういうのが好きな子なんでしょうね。

わたしも冒険心に理解があるとはいえ心配していましたからね・・・

自分自身も片道10kmの自転車冒険の経験有!

小学校の低学年の頃だったと思います。

夏休みに宮崎に住んでいる母方の祖母・伯母の家に預けられていたとき・・・(両親が共働きだったので)

従兄弟たちと片道10kmくらいのところまで自転車で出かけました。

徐々に暗くなってきて全員不安になってきました・・・

今みたいに携帯もありません・・・

誰も公衆電話から電話もしませんでしたね。

祖母や伯母たちも心配していました。

帰ったら叱られましたけどね・・・

でも、今となってはいい思い出ですね。

 

可愛い子には旅をさせよ!

冒険と旅は少し違うかもしれません。

こういう格言がありますよね。

「可愛い子には旅をさせよ」と・・・

AI先生からの回答は・・・

「かわいい子には旅をさせよ」は、子どもを本当に大切に思うなら、手元で甘やかさず外の世界に出して苦労や試練を経験させ、その中で自立心や人間的成長を促すべきだという教えのことわざです。現代では実際の「旅」だけでなく、一人暮らしや留学、部活動など親元を離れて挑戦させる。

確かにそうですよね・・・

自分自身を19歳で「一人暮らし」をしました。

父親は理解してくれましたが、母親は「家があるのにわざわざ・・・」という感じ。

親心なんでしょうね・・・

ニュースから冒険というキーワードでこのようなブログとなりました。

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!