ラジオパーソナリティーも辛いな~

おはようございます。

6月11日。木曜日。

熊本も梅雨入りしています。

いよいよ梅雨本番というところです。

天気はパッとしませんが、心は晴れやかに・・・いきたいものです。

さて、わたしはラジオ党!

テレビは晩酌時にニュースと天気予報を観るくらいです。

時間にすると30分~40分程度です。

ここ数年本当にテレビを観る時間が少なくなりました。

その代わりラジオを聴きます。

今の時代、スマホの「radiko」で全国のラジオを聴くことができ、ラジオ好きのわたしにとっては充実したラジオライフとなっています。

全国のラジオ番組を聴きますが、お気に入りというのはあります。

その中のひとつが「文化放送」「おはよう寺ちゃん」です。

早朝5時~8時までの放送です。

リアルタイムで聴くこともあれば、「タイムフリー」を使って夜聴くこともあります。

そんな中、パーソナリティーの寺島尚正さんの喉の調子が悪く、リスナーが心配し、一部代役となった・・・という日がありました。

ラジオパーソナリティーにとって「喉」「声」は命!

歌手や役者もそうですし、司会者やアナウンサー・ラジオパーソナリティーといった「声」を出して、それで観客・リスナーを魅了しています。

「喉」「声」は「命」ですからね!

そこで声が出ないとなると死活問題。

当然、ケアは人一倍しているのでしょうが、人間ですから喉を痛めることもありますよね。

番組冒頭の声を聴いて、あれ?いつもと違うな?と思ったところ、パーソナリティーご本人から「喉の調子が悪く、お聞き苦しくて申し訳ございません」と挨拶されていました。

聴いていて、確かに痛々しいくらいの「お声」でした。

途中から「ニュース」「天気予報」は代役のアナウンサーさんが読まれていました。

リスナーさんも心配していた!

今の時代ですから、リアルタイムで「X」や「Threads」にリスナーさんが投稿していました。

皆さん、パーソナリティーのお声を心配する投稿です。

なかには、「文化放送、代役立ててあげて・・・」という心底心配する投稿もありました。

なんというか、皆さん朝から「いつもの声」を聴くことがルーティンなんですよね!

声で勝手にイメージする・・・

ラジオリスナーの「あるある」ですが、「交通情報」を伝えてくれる方を「お声」で勝手にイメージしますよね。

パーソナリティー等はテレビで観ることもありますし、SNS等で観ることもあります。

しかし、「交通情報」を伝える方って声だけですので、勝手な妄想でイメージが膨らみます。

癒し系の声・・・

キリっとした声・・・

男性の力強い声・・・

ホント勝手にイメージしますよね。

いつものお声が聴けると安心します。

安全運転への意識がさらに高まります。

 

パーソナリティーさん、ぜひ「喉」に気をつけて楽しいラジオ聴かせてくださいね!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!