映画「KANO1931海の向こうの甲子園」上映会に行ってきた!

おはようございます。

5月17日。日曜日。

特別予定はありません。

家でまったり過ごすことになりそうです。

先日、「とある映画」を観てきました。

2014年に台湾で上映され、日本でも翌年上映された映画・・・

「KANO1931海の向こうの甲子園」です。

熊本市内某所で上映会があり、500円で観ることができました!

見損ねていてDVD購入!

わたしは元高校球児です。

こういう「野球もの」の映画は興味があります。

2015年には観ることができませんでした。

なにかとバタバタしていて心に余裕がなかったのかもしれません。

その後、DVDを購入して数回観ました!

戦前!日本統治の台湾!

題名に「1931」とありますが、これは西暦1931年のこと。

昭和6年のことです。今から95年も前のこと・・・

夏の甲子園と言われる「全国高等学校野球選手権」は、今年で「108回」を迎える伝統ある大会です。

その長い歴史の中で「台湾」の高校が甲子園出場しています。

台湾は戦前日本の統治下でしたからね。

今でも台湾の方々が親日なのは、その影響かもしれません。

ちなみに「KANO」とは「嘉義農林学校」です。

台湾の嘉義市にある学校。すでに閉校しています。

弱小高校が甲子園準優勝!

台湾で一度も勝てない高校・・・嘉義農林学校。(当時は中等学校大会)

熱血漢の監督が就任し、台湾で優勝し甲子園に出場することに!

「日本人」「漢人」(中国人)「番人」(台湾人)の混成チームです。

それぞれの人種が得意とする分野を監督がうまく引き出していきます。

サクセスストーリーですよね!

決勝では中京商業(現・中京大中京高校)に負けますが、大きなインパクトを与えます。

戦争で元高校球児も多数戦死している・・・

この時代(昭和ひとけた)は、どうしても「戦争」という暗い負の部分が目立ちます。

実際に「第二次世界大戦」が勃発するのが昭和14年からです。

わたしの祖父も戦死しています。

その他多数の方が戦死していて、元高校球児の方も戦死しています。

やはり「戦争はいけません」ね。

わたしが高校野球をしていた時代は平和でした。

用具も不足していなくて・・・

この映画を観ると、いかのわたしたちが高校野球をしていた時代が恵まれていたのか・・・よくわかります!

しかし、1931年でも今でも野球に対する想い、甲子園に対する憧れは不変のものがあります。

つくづく「甲子園はいつの時代も球児の憧れ」ということを痛感しました。

そして、「聖地」とういのもわかります!

DVDがあるのでまた観ましょう!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!