部活動も難しい時期になったのかな?

おはようございます。

5月13日。水曜日。

週の真ん中。

日中はだいぶ「暑く」なってきましたね。

「夏日」は当たり前のようになりました。

そのうち「真夏日」がくるのでしょうね・・・

「梅雨入り」も気になります。昨年は「梅雨入り」「梅雨明け」早かったですからね。

さて、ここ数日「部活動」に関するニュースが多いですよね。

部活動遠征のマイクロバスが事故を起こし、不幸にも生徒が犠牲になった・・・

本当に痛ましい事故です。

過去に部活動をしていたひとりとして、さらには子どもに部活動をさせていた保護者のひとりとして、いろいろ考えることがあります。

時代は変わった・・・

わたしが部活動現役だった頃は、遠征に保護者の車で行ったりしていました。

県外等はマイクロバスでしたね・・・

あまり事故も起きていなかった・・・

やはり、他人を乗せて運転するときって緊張しますからね。

万が一事故でも起こして、乗せていた生徒が犠牲になった暁にはシャレにもなりませんからね。

なので、今の時代はプロのドライバーさんに任せるようなマイクロバスなんでしょうね。

昭和の時代は、部活動の監督・部長が自らマイクロバス運転して遠征することもありました。

弱小時代から強豪になる美談として語られました。

それなりの「想い」があったのでしょうね。

事故は起こるもの!

事故って、自分が注意していても起きますよね。

「もらい事故」というのもあります。

車の運転ってそう考えると怖いですよね!

指導者も・・・

今、近所の小学校でも部活動の質が変わってきました。

先生が指導するパターンから、外部指導者に・・・

先生の負担を考えてのことでしょうね。

よくも悪くも昭和の時代は先生が熱血漢で土日祝日部活動浸けでした。

わたしも結婚するときに中学校の野球部の部長先生に仲人を頼みました。

厳しかったのですが、愛情がありましたね。

とにかく、もう部活動の生徒が犠牲になる痛ましい事故が起きないことを祈るばかりです!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!