時代小説から「読売」の語源を知った!

おはようございます。

5月8日。金曜日。

平日と週末が交差する金曜日。

明日から週末。まだゴールデンウイークが続いている人もちらほら・・・

わたしは「隙間時間」に時代小説を読んでいます。

これは前職のときからのクセというかルーティンです。

銀行で待っている時間だったり、仕事で訪問する際の調整時間等を有効に「隙間時間」としています。

時代小説にハマって約10年!

ある方からの紹介が始まりでした。

それからハマりましたね。

今も数回読んだ本を読み返したり、新しい本を読んだり・・・

時代小説が多いですね。

もう10年くらいハマって読んでいます。

スイッチが入ると没頭するんです。

「読売」の語源とは・・・

今の日本で「読売」といえば・・・

「読売新聞」であったり「読売ジャイアンツ」だったり・・・ですよね。

その「読売」という語源はとは・・・

時代小説を読んでいると、しばしば「読売」という言葉が出てきます。

そもそも「読売」とは、江戸時代の「瓦版」です。

いろんな話題・噂を紙にして江戸市中で販売していたのです。

その販売の仕方が二人一組として、一人が「読む」もう一人が「売る」ということで「読売」です。

読み方も抑揚を付けて人の気を引くようだったそうです。

そうやって、江戸時代の方というのは情報を収集していたようです。

今の時代のように新聞が自宅のポストに配られるものではありませんからね。

ましてやネットもない時代です。

こういう語源を知ると、「なるほどな~」と思います。

新聞受難時代と言われる・・・

今は「紙」の新聞は受難時代と言われています。

ネット新聞を契約している方も多い。

もしくは、新聞自体を取らずにスマホでニュースを見ている方も多い。

今の大学生は、新聞取らない、テレビ置かない、という生活のようです。

すべてスマホで完結しますからね。

そういう時代になったのでしょうね。

そして、情報もすべてが真実かどうかを見極めなければいけません・・・

新聞でも温度差がありますからね。

さあ、今日も隙間時間で時代小説を読みましょう!

また「読売」という言葉が出てくるかな?

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!