災害は忘れた頃にやってくる!【東日本大震災から15年】

おはようございます。

3月11日。水曜日。

週の真ん中!気持ちも新たに頑張りましょう!

あれから15年!

さて、3月11日・・・

あれから15年が経ちました。

もうそんな年月が経過したのか・・・

2011年(平成23年)3月11日14時46分に「東日本大震災」が発生しました。

ちょうど次男坊の中学卒業式でした。

ショッキングな映像の数々は今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

地震もさることながら「津波」で被害が拡大しました。

あの「津波」の映像もショッキングでした。

当時、僭越ながらPTA会長をしており、地震の一報を聞き校長室で校長先生といろいろ話したことを思い出します。

無力感漂った・・・

所詮人間は自然に太刀打ちできない・・・そう無力感が漂ったことも覚えています。

熊本にいると、東北は遠いですよね。

ボランティアに行けるわけでもなく、「募金」したり、東北の品を買って応援したり・・・

その5年後に自分が被災者(熊本地震)になるとは・・・

よく「災害は忘れた頃にやってくる」と言います。

確かにそうですよね。

地震・水害が多い日本。

日本に住んでいると災害が起きたあとどう対応するか・・・

そこが重要ですよね。

 

防災意識!

「阪神淡路大震災」「東日本大震災」「熊本地震」「能登半島地震」とこの30数年で大きな地震が4回発生しています。

その他にも「地震」「水害」が数えきれない程発生・・・

改めて「防災意識」を高めないといけません。

来月は「熊本地震」から10年・・・

1月・3月・4月と「防災」がキーワードになりますね。

幸か不幸か、熊本地震を経験して「震度3~4」程度では驚かなくなりました・・・

でも、やはりテレビやラジオで「緊急地震速報」を見聞きすると緊張感が高まります!

 

今日も読んでいただきありがとうございます。

一日頑張りましょう!