マラソンの受付の仕方も変わるな~事務局に感謝!

おはようございます。

1月28日。土曜日。

寒いですね。いや、本当に寒い。

この寒波を乗り切ったら「春」ですね。

さて、わたし2月19日に「熊本城マラソン2023」を走ります。

第2回から参加しておりましたが、ここ数年は仕事や大会中止等で久しぶりの参加となります。

一応しがない市民ランナーですが、最後の調整段階にきています。

先日、熊本城マラソンの事務局からメールが届きました。

受付に関しての案内がメインでしたが、コロナ禍もありマラソン大会の受付の仕方も変わってきています。

🌟免許証等の取り込みが必要!顔認証システムで混雑緩和!

よくよく読んでみると、そもそも受付をするにあたって、その受付ブースに入場するために入場管理が必要のようですね。

なので、事前に個人情報を入力・読み込みさせて、これを事務局はQRコードで読み込みます。それで入場可となるようです。

ちょっと難しく言うと、「顔認証システム」だそうです。ニュースでも報道されていましたね!

導入費用は900万・・・高いか安いかは別として、こういう考えになっているのですね。

スマホを持っている方はいいのですが、スマホを持たない方は印刷したりしての持ち込みのようです。

便利なのかどうかわかりませんが、こういう時代に来ているのですね。

🌟事務局も気を遣っている!

ランナーとしては、多少面倒くさいな~と思うことは事実です。

しかし、こうやって大会を開催してくださる事務局には感謝なんですね!

だから、事務局がお願いすることは、多少面倒でもランナーとしてきちんと遂行していかないといけません!

事務局なりに気を遣っているのでしょうからね。

先日、熊本市役所の某フロアーに行く機会がありました。

大会のいろんな配布物を袋詰めのようなことをされていました。

こういう地道な作業をされているのを見ると、余計感謝の念が募ります。

🌟感謝の念を持って精一杯走り大会を楽しむ!

ランナーとしては、まずは感謝の念を持って参加しましょう。

そして、自分の今のレベルで精一杯走りましょう!

さらに、大会を楽しみましょう!

事務局の方やたくさんのボランティアの方々がいてこそ大会が成り立っています。

参加するひと・支えるひと・応援するひと・・・

誰が欠けても大会は成り立ちません。

コロナ禍の大会になって、そのようなことを実感します!

完走できるように頑張りましょう!(写真は2022年の青島太平洋マラソン)

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

一日頑張りましょう!