久しぶりの美術館で感じたもの~

先日、知人が絵を出展しているとの情報を得たので、熊本県立美術館本館に行ってきました。

体育会系の自分には正直身近なところではありませんが、久しぶりに行ってみるといろいろ感じるものがありました~

別世界の静寂・・・

熊本の方はご存知と思いますが、熊本県立美術館本館は二の丸にあります。
藤崎台球場も近くです。

この日は日曜日の午前中でしたので、熊本城目当ての観光客二の丸公園を走るランナーや高校生ランナーも多くいました。

その近くに美術館はありますが、「静寂」なんですよね~

美術館が賑やかというのもおかしな話しですが・・・(‘◇’)ゞ

このように深く濃い緑が落ち着かせてくれます。

なんだか、背筋が伸びるような気がします。

熊本県日本画協会展

私にはまったく絵心がありませんので、お付き合いがありませんが、このような団体があり、私が小学校PTA活動をしていた頃にたいへんお世話になった校長先生が退職され絵を出展されています。

今回は、教育委員長賞を受賞されています。

絵はこちらです。

パンフレットより。

本当は、実際に展示してあるものを撮影したいのですが、さすがにマナー違反の恐れもあるので控えました。

題名は「男性と夜の雑路」だそうです。

この絵の男性はご本人に似ていらっしゃいます。(*’ω’*)

行き交う夜の街。賑やかな夜の街でひとつの使命を終えた男性が次のステージに向かう気持ちやふと人生を見つめなおす、世の中から漂流されないよう・・・そんな感じを受け取ることができました。

実際には描いたご本人でないとわからないのでしょうが・・・

絵の奥にあるものを観る・・・

今回、いろんな絵を観ることができました。

それぞれの絵に当然ながらストーリーがあります。

裏側というか奥深さというか、そういうものを感じ取るものが絵の鑑賞の極意なのかな・・・と少しばかり感じた次第です。

時には、このように心を鎮めて絵と向かい合う・・・

いい時間ですね~